
概要
さいたま市にある旧中山道・浦和宿にある築120年の古民家「青山茶舗」の2階を弊社オフィスとして利活用。
オーナー様とは約1年ほどの時間をかけて対話を重ね、古民家全体について大規模改修を実施。
(参考) メディア掲載:2021年6月29日付、朝日新聞朝刊(埼玉版)より

保存に一役 明治時代の茶舗2階は税理士事務所:朝日新聞
さいたま市浦和区の中心街で旧中山道浦和宿の面影を残す青山茶舗。文化財のような日本茶店の建物2階に税理士事務所が同居することになった。一風変わった組み合わせだが、古民家活用プロジェクトを手がける会社も…
弊社の取組み
駅前再開発、マンション開発により都市の均質化・産業空洞化が進む浦和において、地域資源を再解釈し、オーナー様や地域のプレーヤーと連携した浦和ならではのまちづくりの機運を醸成していく試み。
青山茶舗という歴史的建造物を自社オフィス(拠点)とし、不動産コンサルタントや一級建築士等のパートナーとともに浦和エリアの不動産再生やまちづくり事業の創業支援を拡げる。

今後
青山茶舗は現在、「登録有形文化財」としても認定準備中であり2021年末~2022年は上半期で認定完了予定。

